外資系企業に転職する3つのメリットとは?


収入アップが見込める

経済のグローバル化とともに、日本に進出している外資系企業の数も増加の一途をたどっています。そのため、勤務先として外資系を選ぶケースも珍しくなくなっているのですが、外資系企業で仕事をするということには日系企業で働くのと比べていくつかのメリットがあります。まず一つ目のメリットは、より多くの収入を得られる可能性が高いということです。かつては日系企業の給与水準は世界的にも高いと言われていましたが、1990年代前半のバブル崩壊以降、長らく経済が停滞したせいもあって、グローバルにビジネス展開を行っている外資系の方が得られる収入が多くなる傾向にあります。

実力次第で出世できる

二つ目のメリットは、年功序列システムが色濃く残る日系企業と異なり、外資系企業では実力本位の人事制度が徹底されているところが多いため、年齢にかかわらず実力があれば出世できるということです。中高年の社員が多くいるため、実力があってもなかなか重要な仕事を任せてもらえないと不満を感じている若手社員であれば、外資系で腕試しをしてみるのもよいでしょう。

英語力を鍛えることができる

三つ目のメリットは、外資系企業で働くことによって、ビジネスレベルの英語力を鍛えられるということです。いうまでもありませんが、ほとんどの外資系企業では一定以上の英語力が必須です。そのため、転職にあたってもある程度の英語のスキルが求められますが、入社してからも英語でコミュニケーションしなければならない機会はほぼ毎日のようにありますので、自然とスキルアップにつながるというわけです。

外資系求人には多くのメリットがあります。専門のスキルが求められるために給料が高く、海外赴任が多いのでその国の文化に触れるなど貴重な経験をすることができるのです。