園外活動に行事!保育士の仕事ってどんなもの?


集団生活に慣れるためのサポート

保育所での保育士の仕事は、子ども達の心身の発育をサポートするのが基本です。園によって異なるものの、クラス活動といってクラス全員で同じ運動や遊びを行うことで、集団生活を送れるようにする時間もあります。教室で工作や歌を歌ったりすることもあれば、園外へ出かけて近所の公園で体を動かしたり、小中学校の校庭や体育館を借りてボール遊びやリズム体操、運動会などの行事の練習を行うこともあります。園庭が広い保育所であれば同様のことを園庭で行いますが、いつもと違った環境に出かけるときには安全への配慮が特に必要です。保育士の仕事は、園児たちがさまざまな体験ができるようにサポートすることになります。

子どもの成長や思い出作りの機会となる行事

保育所では、年間にいくつもの行事を行います。最近では保育士への配慮から、行事の規模を縮小をする保育所も増えています。しかし、七夕やクリスマス、もちつきや節分など季節を感じる行事については残している保育所も多いです。なぜなら、園児はその行事により季節や日本の文化を感じたり、家族や友達との関係を深められる機会になるからです。また、お遊戯会や運動会というのは、日ごろの子どもたちの成長を保護者の方に見てもらう機会にもなります。

保育所によっては、新人でも行事の企画に参加させてもらえることもあり、そのような仕事は大変ですがやりがいにもつながるでしょう。企画をしたら道具の手配や制作、出し物の練習などあらゆる準備を行います。そして、行事の当日は司会進行をしたり、子どもの活動を援助したりします。参加している子どもたち全員が楽しめるよう、その場を盛り上げるのも保育士の重要な仕事です。

大阪には保育園がたくさんあり、保育士の需要は年々高まってきています。保育士の求人を大阪で探すことのメリットは、求人数が多いので希望の条件にぴったり合った理想の勤務地を選ぶことが出来るということです。